ドル円、後半の買い勢力(19日展望)

ドル円、後半の買い勢力(19日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:105.50-55円(ピボットS2など)
第2レジスタンス:105.00-05円(3σ上限&心理的節目)
第1レジスタンス:104.85-90円(ピボットS1など)
  NY引け値:104.27円(+1.61円)  
第1サポート:103.45-50円(60分足一目基準線&1σ上限)
第2サポート:103.20-25円(転換線&60分足20本基準線)
第3サポート:103.10-15円(12/17高値圏&ピボットB1)

**各種状況**
新値足:陽線3手出現(初期こずみ期)、3日平均足:陽線変化(買い気高まる)、
RSI(7日・14日・42日):62%・63%・67%水準、
ボリンジャーバンド:バンド幅が上方傾向期に変化、2σ上限ライン超で買い気、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、3σ上限105.08円、
   支持帯は、1σ上限103.46円、20日基準線102.65円、1σ下限101.83円、
                        2σ下限101.02円、
一目均衡表:三役好転・買い時代。急騰で、上下に変化節目無し。

大陽線急騰。3日こずんだ動きから切り返しの一手、年初来高値更新となる
上げっぷりに、105円台突入に期待が高まる。前日の動きから、3日平均足が
再びの買い転換、またフォーメーション的には「立て込み型」の買いパターン
構成様相となっている。短期トレンドに上昇波形成の確認が取れた中、
一段の上値追いの流れが高まっている。
時間足以下のオシレータ系に下げ調整余地も芽生えている事から、
押し目を狙い・その後の買い気を意識されたい。

本日のポイント:20日基準線をサポートに切り返してきた為、一段高と
 なるか注視される。続伸切り上げなら、先行期待が強まろう。
 場中は、調整具合に意識を払いたい。仲値前後からの反発なら、
 買い気が先行しそうだ。
予想レンジ:103.50円-105.00円
 本日展望*後半の上値追い公算
 (AM8:30執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。