【売り】日本アクア (1429) 寄付き天井の可能性= フェアトレード 西村 剛

IPOラッシュでいったん売られる局面を予想
■注目銘柄
【売り】日本アクア (1429)

■注目理由
公募価格1650円に対し初値2061円、その後も株価は上昇し18日時点で3170円まで上昇。19日も寄付き前の気配で3870円のストップ高となっている。直近のIPO人気から短期的な資金が日本アクアにも入っているが、19日は4社のIPOを控えており、同社に流入している資金が分散されるリスクもありそうだ。この水準から買いに入る場合は短期的なトレードと割り切って入るのが無難だろう。

(なお同社は貸借銘柄ではないので空売りは出来ませんが、IPO直後で注目度が高いと考えたため今回予想させていただきました。)