タカラバイオが6日ぶり反発、遺伝子変異解析受託サービスを拡充

 タカラバイオ<4974.T>が6日ぶりに反発。18日に、米ライフテクノロジーズ社製の次世代型DNAシーケンサー「Ion Proton」2台を新規に導入し、がん関連遺伝子を対象とした遺伝子変異解析受託サービスを開始したと発表しており、これを材料視した買いが入っている。同機の導入により、バイオ医薬品の開発製造支援サービスのCDMO事業を加速させるとともに、日本におけるゲノムシーケンス解析の中心的存在として基礎分野も含め幅広く展開できるようになったとしている。

タカラバイオの株価は9時28分現在2066円(△9円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)