日産自は続伸、三菱UFJMS証は投資判断を「ニュートラル」に引き下げ

 日産自動車<7201.T>が続伸。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は18日付のリポートで投資判断を従来の「アウトパフォーム」から「ニュートラル」へ、目標株価を1600円から1000円へそれぞれ引き下げた。
 リポートでは「営業利益予想を14年3月期4900億円(従来6200億円、前年比6.4%減)、15年3月期5500億円(同6900億円、同12.2%増)に下方修正する。為替前提の変更(1ユーロ=125円から1ユーロ=135円へ、1ドル=95円から1ドル=100円)はプラスだが、(1)米国での新車生産が予定通りに進まなかった影響、(2)米国でのインセンティブの上昇など生産と販売の両面でのマイナス要因が大きい」としている。

日産の株価は10時25分現在894円(△4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)