足利HDは432円で引ける、一時476円まで上昇もその後は換金売りで緩やかに下落

 この日に東証1部市場に新規上場した足利ホールディングス<7167.T>は、公開価格と同じ420円カイ気配でスタートし、10年ぶりの再上場ということで市場の関心を集めたことから気配値を切り上げる展開となり、9時16分に公開価格を31円(7.4%)上回る451円の初値をつけた。その後、9時33分には476円まで上昇したが、それ以降は概ね換金売りに押される展開となり、結局432円でこの日の取引を終えた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)