シンプロメンテは2063円で引ける、大引けにかけ換金売りに押され初値を下回る

 この日に東証マザーズ市場に新規上場したシンプロメンテ<6086.T>は、公開価格と同じ950円カイ気配でスタート。大手飲食チェーンや物販・小売チェーンを主要顧客に、顧客企業の本部に代わってメンテナンスを展開する独特のビジネスモデルが注目され、その後も気配値を切り上げる展開となっていたが、午後2時近くになって公開価格の2.4倍に相当する2235円の初値をつけた。その後2490円まで上昇したが、引けにかけて換金売りに押され、結局、初値を下回る2063円で引けた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)