昭和シェルがCIS薄膜太陽電池工場を宮城県で建設

 昭和シェル石油<5002.T>はこの日、大引け後に子会社のソーラーフロンティアがCIS薄膜太陽電池工場「(仮称)東北工場」の建設を決定したことを発表した。東北工場に導入される最新の量産技術は、従来よりも高性能な製品で効率的に生産することを可能にしている。その結果、変換効率を向上させた高性能CIS薄膜太陽電池モジュールを、世界トップクラスの生産コストで実現可能になる。
 宮城県黒川郡大衡村 第二仙台北部中核工業団地に約130億円を投じ建設、15年3月までに稼働を予定している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)