良品計画が14年2月期最終利益予想を上方修正、台湾無印良品の完全子会社化で

 良品計画<7453.T>がこの日の取引終了後、14年2月期の連結業績見通しを従来予想の売上高2062億6000万円(前期比9.5%増)、営業利益216億3000万円(同17.9%増)はそのままに、最終利益を従来予想の136億円から171億円(同55.9%増)に上方修正した。台湾で「無印良品」の店舗を展開する持ち分法適用関連会社の台湾無印良品(台北市)を来年1月6日付で完全子会社化するのに伴い、従来の持ち分に関連した「段階取得に係る差益」が生じるため、特別利益約35億円を計上することが要因としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)