大光が13年6~11月期業績を修正、最終損益は8800万円の赤字に

 業務用食品を手掛ける大光<3160.T>は19日、13年6~11月期の業績予想の修正を発表した。売上高は従来予想の218億円から223億5500万円(前期比9.8%増)、営業損益は900万円から1億700万円の赤字(前期実績は1億1000万円の赤字)、最終損益は2900万円の赤字から8800万円の赤字(同1億2400万円の赤字)に修正した。外商事業において新規取引先の開拓などに努めたことで、売上高は従来予想を上回ったが、損益面では食品価格の高騰や、競合他社との販売競争による粗利益の減少、電気料金の上昇など光熱費の増加が足を引っ張った。また、当初計画外で外部機関による組織的な営業戦略構築のための教育研修を行ったことなどによる経費も影響した。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)