日本オラクルの第2四半期純利益は前期比7.5%減、新規ライセンス事業が減収に

 日本オラクル<4716.T>の2014年5月期第2四半期(6~11月)の連結業績は売上高が前年同期比2.2%減の726億5300万円、純利益は同7.5%減の119億1200万円だった。ソフトウエア関連で、新規ライセンス事業の売上高が減少したことなどが減益要因に働いた。ハードウェア・システムズやサービス事業は堅調だった。
 下期以降の業績回復を見込み14年5月通期の売上高は前期比8.1%増の1655億円、純利益は同9.5%増の290億円と増収増益を予想している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)