ドル円、後半上値再開の期待(20日展望)

ドル円、後半上値再開の期待(20日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:104.70-75円(ピボットS2など)
第2レジスタンス:104.45-50円(ピボットS1など)
第1レジスタンス:104.35-40円(前日高値圏&2σ上限)
  NY引け値:104.23円(-0.04円)  
第1サポート:104.10-15円(60分足転換線&60分足20本基準線)
第2サポート:103.85-90円(ピボットB1など)
第3サポート:103.75-80円(前日安値圏&60分足3σ下限)

**各種状況**
新値足:陽線3手(初期こずみ期)、3日平均足:陽線展開(加速期)、
RSI(7日・14日・42日):68%・62%・67%水準、
ボリンジャーバンド:バンド幅が上方傾向期、2σ上限ラインに沿って買い気、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、2σ上限104.40円、3σ上限105.21円、
   支持帯は、1σ上限103.60円、20日基準線102.79円、1σ下限101.98円、
                        2σ下限101.18円、
一目均衡表:三役好転・買い時代。上下に節目無し。

大陽線切り上げから一転、小動きで推移した。新値足3手出現時の、こずみ易い
局面通り、上昇小休止だ。今後の展開だが、過熱感が出始める中、オシレータ系
テクニカルに上昇余地がある事、12月入りからの上下動の流れが、押し目の
パターンとなっている事(日柄で押し目形成の流れ)=上昇力がある事、
加えて、ADXラインから短期波動に買い余地を残している事等から、
買い気が続き易いものと予想される。急上昇の可能性があるだけに、
意識を上方に置いておきたいところだろう。 新規売りは避けたい局面。
なお、相応の位置関係であるだけに、押し目を狙う事を推奨しておく。

本日のポイント:週末、引け足レベルに注目したい。
 陽線切り上げなら、来週の買い気を誘う。
 朝イチは上値の勢い、日中はダレ具合に注目したい。

本日の流れ:東京マーケット前半にかけて下げ様相で見ている。
中盤からの上方期待。
予想レンジ:104.00円-104.70円
 本日展望*上値追い再開か
 (AM8:25執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。