3連休控え利益確定売りで一服商状

20日の株式相場見通し
20日の東京株式市場は、19日までの3日続伸で日経平均株価が合計706円と急上昇したことに加え、3連休を前にして週末のポジション調整の動きも相まって、利益確定の売りが先行し、日経平均株価は一服商状となりそうだ。
 19日の米国株式市場は、NYダウ平均株価が前日比11ドル高の1万6179ドルと続伸し、連日で終値ベースの史上最高値を更新した。
外国為替市場では、1ドル104円30銭台と円安・ドル高傾向が継続している。

 日程面では、日銀金融政策決定会合後に黒田総裁が会見、11月の全国スーパー売上高、11月の全国コンビニエンスストア売上高に注目。
海外では、米7~9月期のGDP(確定値)が焦点。