日本オラクルが続落、11月中間期7%営業減益を嫌気

 日本オラクル<4716.T>が続落。19日発表の第2四半期累計(6~11月)単独決算で、売上高726億5300万円(前年同期比2.2%減)、営業利益194億6600万円(同6.9%減)、純利益119億1200万円(同7.5%減)と減益に終わったことが嫌気されている。クラウド関連のサービスは伸長したものの、業務用ソフトの新規ライセンスの販売が前年同期に増えた反動もあって2ケタ減となり、これが業績の足を引っ張った。
 なお、14年5月期通期業績予想は売上高1655億円(前期比8.1%増)、営業利益468億円(同9.7%増)、純利益290億円(同9.5%増)の従来予想を据え置いている。

日本オラクルの株価は9時30分現在3780円(▼40円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)