クリスマス休暇モードへ=外為どっとコム総研 石川久美子

クリスマス休暇モードへ
FOMCも終了し、昨日のドル/円相場の値動きはかなり限定されていた。ここから本格的にクリスマス休暇に入り、市場参加者の数が減少していくと見る。つまり、基本的に動意は出にくい一方、駆け込みでまとまった規模の注文が入ると急激かつ大幅に動くという、非常に追いにくい相場になっていくだろう。
取引をする場合は、特にストップをしっかり入れて、思惑と逆に動いた時のための対処をしておきたい。

なお、上値については105円という節目が現在地点から至近距離にある点に要注意。104.50円を突破すると一気に105円まで値を伸ばす可能性があることも想定しておきたい。