新・3大マネー誌調査会 ドリフターズが作るネットマネー

新・3大マネー誌調査会
まいど、相場の福の神こと藤本です。日本では、「マネー誌」といわれる雑誌のジャンルがあります。各誌とも多種多様な個人投資家に役立つ記事で満載です。新・3大マネー誌調査会と題して、3大マネー誌である「ネットマネー」, 「日経マネー」,「ダイヤモンド・ザイ」の3誌の編集長にインタビューして各誌のオススメポイントを聞きました。

各誌とも多種多様な個人投資家に役立つ記事で満載です。藤本も、各誌の取材を受けて記事を掲載していただいています.
3大マネー誌とも毎月21日の発売です。

ネットマネー
今回は、「ネットマネー」の窪田広実編集長です。

藤本
まずは、ネットマネーの概要について、教えて下さい。

窪田
30代から50代の個人投資家向けの金融情報誌です。株式投資、FX、銀行取引、保険、年金など、個人の資産形成に資する情報を発信しています。最近では、「ふるさと納税」についての連載記事など旬のトピックを拾い上げて、読者が知りたい最新の記事を掲載しています。

藤本
他のマネー誌との違いは?

窪田
「投資初心者の方にもわかりやすく」をモットーに、「株」の銘柄を多く出していることが特徴です。プロの専門家しか注目しないような、ニッチな銘柄を数多く掲載しています。また、表紙のイラストがかなりユニークです。これは他誌さんに負けない自信があります!

藤本
失礼かもしれませんが、編集部を(芸能人、動物、国、モノ、何でもOKです)何かに例えると?

窪田
ドリフターズ……ですかね。長さん的ポジションの編集長に始まり、(体型的に)ブーさんな編集部員まで。一見バラバラにも見えますが、和気あいあいとしたムードで誌面づくりを行なっています。

藤本
ネットマネー編集部の2014年の抱負は?

窪田
日経平均が大台に乗り、投資にあまり関心のない人でも手にとってほしいです。

藤本
12月21日発売号の内容を少し教えていただけますでしょうか?

「500円からOK!NISAで積立投信」「新年幕開け相場の爆上げ株150銘柄!」「サラリーマンと主婦のトクする副業マニュアル」など。

藤本
個人投資家におすすめの書籍は?

窪田
「NISAにゅうもん 5分でわかるもん 100万円を2倍にするもん」(山田真哉/著 産経新聞出版)弊社から発刊したものですが、今年に入った新米編集部員が読んで勉強しています。

藤本
最後に編集長から何か一言お願いします。

窪田
「投資初心者の方にもわかりやすく」をモットーに、「株」の銘柄を多く出していますので、、どうぞネットマネーをよろしくお願い致します。

今回のポイント
・ネットマネーは、30代から50代の個人投資家向けの金融情報誌
・騰がる銘柄の情報が欲しい方は、ネットマネーを買おう!!

*本サイトで紹介する意見や予測は、筆者個人のものであり、所属する証券会社の意見や予測を表わすものではありません。また、紹介する個別銘柄の売買を勧誘・推奨するものではありません。投資にあたっての最終決定はご自身の判断でお願いします。
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