ドル円、後半高のイメージ(24日展望)

ドル円、後半高のイメージ(24日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:104.50-55円(ピボットHBOP&2σ上限)
第2レジスタンス:104.30-35円(ピボットS2&12/18高値圏)
第1レジスタンス:104.20-25円(60分足3σ上限&ピボットS1)
  NY引け値:104.09円(+0.01円)  
第1サポート:104.00-05円(60分足20本基準線&3時安値圏)
第2サポート:103.85-90円(ピボットB1&12/20安値圏)
第3サポート:103.75-80円(前日安値圏&60分足3σ下限)

**各種状況**
新値足:陽線3手(陽線ボックス)、3日平均足:陽線展開(停滞気味)、
RSI(7日・14日・42日):64%・62%・70%水準、
ボリンジャーバンド:バンド幅が上方傾向期、1σ上限ライン維持なら買い気、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、2σ上限104.55円、3σ上限105.31円、
   支持帯は、1σ上限103.80円、20日基準線103.05円、1σ下限102.30円、
                        2σ下限101.54円、
一目均衡表:三役好転・買い時代。上下に節目無し。

小反発。勢いが感じられる引け足では無いが、直前の2連陰線、上ヒゲの
目立つ陰線引けから切り返しが出来たもので、上方への意識が芽生える
格好だ。現在、オシレータ系に割高感が見られず、またトレンドフォロー系
に反転の兆しが出ていない為、買い気を誘う状況だろう。買い方は前進。
上昇トレンド復活の期待が高まる。押し目を丁寧に拾って行きたい所だ。
新規売りは避けたい局面だが、急反落を警戒していく為、ストップロスを
設定した柔軟な出し入れをおススメしておく。

本日のポイント:週明けの引け足に注目が集まる。特に反発期待の引け足後
 だけに、勢いが出てくるか意識されよう。素直に、陽線切り上げなら、
 先行期待が強まる見通し。
 日中にかけては下げ調整具合に意識されたい。
予想レンジ:103.85円-104.50円
 本日展望*前半もたつき、後半シッカリか
 (AM8:17執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。