日経平均株価が1万6000円台を回復、取引時間中で約6年ぶり

 24日前場の東京株式市場で、日経平均株価が一時、1万6029円まで買い進まれ、1万6000円台を回復した。1万6000円台の回復は、取引時間中では2007年12月11日以来、約6年ぶりのこと。米国株式の堅調持続や、外国為替市場での1ドル=104円台での推移を好感して、輸出関連の主力銘柄を中心に買いが優勢となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)