小森コーポが新値街道、円安追い風に北米や中国向け輸出好調

 小森コーポレーション<6349.T>が新値街道を走る展開。顕在化する印刷機の更新需要をとらえ業績は好調。海外では円安をフォローウインドに北米や中国や東南アジア向けの需要が伸びている。また、スマートフォンの普及加速と高機能化を背景に、タッチパネルに使用されるフイルムやガラスに幅の狭い配線を実装する配線印刷機に参入していることも材料視される。同社の13年4~12月期について、市場では連結営業損益が50億円前後の黒字(前年同期は13億円の赤字)との見方が強まっている。

小森の株価は10時20分現在1767円(△39円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)