海洋掘削が3日ぶり反発、日本海でメタンハイドレートを集中調査との報道を材料視

 日本海洋掘削<1606.T>が3日ぶりに反発。23日付の日本経済新聞で、「経済産業省は次世代のエネルギーとして注目されるメタンハイドレートの埋蔵量を日本海側で集中的に調査する」と報じられたことを材料視。記事によると、年内の策定を目指す海洋エネルギー・鉱物資源開発計画に2014年度以降の調査地点として秋田・山形沖、隠岐周辺、北海道周辺を明記するという。海洋掘削専業の同社には事業機会拡大への期待から物色人気が高まっているようだ。

海洋掘削の株価は11時10分現在6100円(△80円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)