JTが3日続落、海外子会社の社長退任で先行き警戒感

 JT<2914.T>が3日続落。この日は、21日付の日本経済新聞で、「海外子会社JTインターナショナル(JTI、スイス)のピエール・ド・ラボシエール社長兼最高経営責任者(CEO)が18日付で退任していたことが、20日明らかになった」と報じらたことが嫌気されているもよう。JTIは、ロシア、ヨーロッパの販売数量の減少で成長率が鈍化しているものの、依然として同社グループの成長ドライバーであるだけに、唐突の退任で先行き不透明感が生じているようだ。

JTの株価は14時50分現在3280円(▼85円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)