メディネットはCTLの誘導を高める処理方法について米国でも特許成立と発表

 メディネット<2370.T>は24日取引終了後に樹状細胞使ってCTL(細胞傷害性T細胞)の誘導を高める処理方法について、米国でも特許が成立したと発表した。従来の方法に比べ、CTLの誘導を最大で100倍に向上させることが可能な処理方法で、既に欧州11カ国、オーストラリア、国内で特許が成立、同社がサービス・技術を提供する医療機関で活用されている。今回米国で特許が成立したことにより、今後、米国企業とも共同で細胞医療製品の製造販売に乗り出す。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)