【レンジ推移】メリークリスマス 外人達はやる気なし。

【予想レンジ】103.80-104.60 【予想時刻】2013年12月24日 18:00
ジングルベル、ジングルベル、鈴が~なる~♪
今日は楽しいクリスマスです。欧米市場は完全にやる気なしモードとなり、動かなくなります。今年の為替相場はもう終わったと言っても過言ではありません。
先週発表された米GDPは個人消費が大きく上方修正され、市場予想を大きく上回る好結果となりましたが、市場の反応は限定的なものに留まっています。
政府機関一部閉鎖等の前のものですが、米経済の底堅さを印象付けられるデータとなりましたが、今後も強い米国のデータが続くと、日米の金融政策のスタンスの違いが意識され、ドル高円安の構図は続きそうに思えます。

結局ドル円は104円台後半では重い推移となり、104円を挟んでの攻防を続けました。

動かないと言ったものの、105円の上に大きなストップ買いが埋もれているなどの情報もあることからこの流動性の薄いなか、近づいた際には注意が必要です。
また、投機筋の円売りポジションも相当溜まっていることからポジション調整による変動にも注意が必要です。