インテリックスが反発、中古再生マンション販売順調で上期業績見込みを上方修正

 インテリックス<8940.T>が24日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(6~11月)連結業績が、従来予想の売上高125億7900万円、営業利益5億6100万円、純利益2億2900万円を上回り、売上高133億7900万円(前年同期比3.8%増)、営業利益6億9600万円(同3.6倍)、純利益3億4100万円(前年同期3200万円の赤字)になりそうだとの上方修正を発表した。良好な市況を背景にリノヴェックスマンション(中古マンションをリノベーションしたマンション)販売が順調に推移し、販売件数と平均販売価格がそれぞれ想定を上回ったことに加えて、採算性を重視した物件の仕入れに努めたことで、安定した販売利益を確保することができたことなどが要因としている。

インテリックスの株価は9時21分現在989円(△23円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)