ヒューマンメタボはストップ高、上場2日目も買い優勢

 24日に東証マザーズ市場に新規上場したヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ<6090.T>は、前日比ストップ高の3345円まで買い進まれカイ気配となっている。
 同社は24日、公開価格(1400円)の2.2倍となる3100円で初値をつけた。その後、この日の高値である3200円まで上昇したが、引けにかけては換金売りに押され、結局2842円で引けた。同社は、慶応義塾大学発のバイオベンチャーで、メタボローム解析試験受託事業およびバイオマーカー開発事業が主な事業。
 なお、東証が24日、ヒューマンメタボ株を25日売買分から制度信用銘柄に選定すると発表した。また、日証金も同日約定分から貸借融資銘柄に追加すると発表している。

ヒューマンメタボの株価は11時現在3345円(△503円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)