日本アジアGが4日ぶりに反発、福岡県でメガソーラー発電所の建設をスタート

 日本アジアグループ<3751.T>が4日ぶりに反発。同社は24日、傘下のJAG国際エナジーと国際航業、および安川電機<6506.T>との連合体で、福岡県京都郡苅田町白石地区で「白石ソーラーウェイ」の建設をスタートすると発表。これが材料視されているようだ。
 「白石ソーラーウェイ」は一般家庭の約600世帯分に相当する規模のメガソーラー発電所。発電した電力は全量を九州電力<9508.T>に売電する予定だという。今回の事業ではJAG国際エナジーが事業統括を行い、国際航業は自治体や地域との連携、安川電は設計および資機材調達、建設工事などを担当する。

日本アジアGの株価は12時46分現在726円(△36円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)