藤倉ゴムが連日のS高カイ気配、引き続きマグネシウム電池の共同開発を材料視

 藤倉ゴム工業<5121.T>が前日に続いてストップ高カイ気配。引き続き22日の日本経済新聞で報じられた「海水に豊富に含まれるマグネシウムを電極に使う新型の電池を矢部孝・東京工業大教授らの研究チームが開発」とのニュースを材料視。同社は矢部教授と共同で、薄いフィルム状のマグネシウムをロール状に巻き、テープレコーダーのような仕掛けで少しずつ送り出して塩水と持続的に反応させ、塩水を交換しなくても長時間使える電池を実現したという。記事では既にこの電池を動力とする車の走行試験に成功したとしていることから、製品化が早期に実現するのではないかとの期待も高いようだ。

藤倉ゴムの株価は13時24分現在620円(△100円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)