サン電子が急反発、小型でローコストのM2Mルーターを投入

 サン電子<6736.T>が急反発、一時前日比196円高の2439円まで買われている。同社はこの日、ソフトバンクモバイルのプラチナバンドに対応した高速パケット通信可能な3Gモジュールを搭載した、小型でローコストのM2Mルーター「Rooster RX180(ルースター アールエックス180)」の出荷を開始したと発表し、注目されている。
 このM2Mルーターは無人環境でも安定運用が可能な自律接続維持機能を搭載。また、遠隔監視などで高まるM2M通信機器のニーズに応え、大規模運用管理を容易にする遠隔管理サービス「SUNSYNC(サンシンク)」に対応し、導入コスト(費用・期間)・設置コスト・保守運用コストと、3つのコストダウンが可能になる。

サン電子の株価は13時58分現在2372円(△129円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)