外為サマリー:1ドル104円30銭前後で膠着状態、クリスマス休暇で参加者限定的

 25日の東京外国為替市場の円相場は、午後3時時点で1ドル=104円38~39銭近辺と前日午後5時時点に比べ20銭の円安・ドル高。対ユーロでは1ユーロ=142円66~70銭と同6銭の円安・ユーロ高で推移している。
 円相場は104円30銭前後での膠着状態。クリスマス休暇で市場参加者は限定的で値動きは乏しかった。海外に加え日本でもきょうからあすにかけては、目立った経済指標はなく、104円台前半での取引は続くと予想されている。ただ、米国の長期金利が上昇していることから、日米金利差拡大に注目した円売り・ドル買いの動きは続いている。
 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.3671~72ドルと前日に比べ 0.0016ドルのユーロ安・ドル高で推移している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)