ハニーズが11月中間期業績見込みを下方修正、国内・中国で客数が減少

 ハニーズ<2792.T>がこの日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(6~11月)連結業績について、従来予想の売上高326億円、営業利益24億5000万円、純利益12億6000万円を下回り、売上高297億7700万円(前年同期比0.9%減)、営業利益13億600万円(同44.3%減)、純利益4億3400万円(同65.7%減)になりそうだとの下方修正を発表した。営業利益は4.4%増益予想から一転しての大幅減益見込みとなる。国内では急激な円安で仕入れ単価が上昇していることから、商品単価を引き上げた結果、客数が減少したほか、中国でも販売競争の激化で価格優位性を発揮できず、客数が減少し売上高が落ち込んだ。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)