祝:日経平均株価16,000円

クリスマス明けの相場展望
この1週間、日経平均株価は1万6千円トライを何度も繰り返しながら、終値で乗せることができていませんでした。
昨日も、16,000円突破後に急落し当日安値を更新するという不気味なムードでしたが、本日は強さをみせてくれました。

この上昇から、ドル円も薄商いの中ジリジリと上昇し再度104.50円へトライ。
15時の終値は104.38円でしたが、明日の上窓を期待させる終わり方となっているようにみえます。

明日もドイツ、フランス、イギリス、スイス、オーストラリア、ニュージーランド、、香港と多くの市場が休みとなっています。
当然、明け方の流動性は非常に乏しいため、スプレッドの拡大は避けられません。
昨年は、クロス円がクリスマス明けから大きく上昇しましたので、多くの市場が休場だとしても、油断はしていられません。

注目はもちろん、日経平均の動向。
明日からNISA口座の売買がスタートとなりますが、そのタイミングで年初来高値&6年ぶりの水準。

仮定ですが、単純に日経平均がこれまでの14,000円~16,000円のステージから、16,000円~18,000円のステージに移行したとなると、ドル円の105円突破は非常に早い段階で実現しそうです。

まだまだ高値警戒感があるうちは、暴落することはなさそうですので、積極的に買っていきたいところですね。