【買い】幼児活動研究会 (2152) 長らく続いた下落トレンドから一点、上昇が期待できる = フェアトレード 田村 祐一

長らく続いた下落トレンドから一点、上昇が期待できる
2013年12月26日11時50分追記

前場は、前日比3.24%高の795円で引けました。寄付きからも3.24%高となっています。前日と同様に買い優勢の展開となり、大きく株価上昇しています。同社は時価総額が小さく値動きの軽い銘柄として知られていることから、前場同様に買い優勢の展開が続いた場合には、もう一段株価上昇する期待が持てます。後場の株価動向にも注目したいと考えます。

■注目銘柄
幼児活動研究会 (2152)

■注目理由
同社は、幼児体育指導を全国の幼稚園や保育園で行うサービスを展開している企業です。

同社を、長らく続いた下落トレンドから一点、再度上昇トレンドを形成する可能性が高い銘柄として注目したいと考えます。

同社株価は、2013年5月に高値をつけて以降、下落トレンドを形成しており、現在の株価は、株価が急騰する前の水準まで下落しています。株価が下落した大きな要因は、指導員増員や支部開設ようで先行費用が大きく膨らみ、今期減益を見込んでいることでしょう。前年まで好調に成長して頂けに、失望売りが出て、5月以降は一貫して下落基調を継続していました。しかし、先行費用は今期でおおむね一巡するために、来期以降は再度増収増益が見込めると判断しました。

現在の株価水準は、PER13.6倍となっており、割安感を感じる水準です。また、25日の株価は、前日比6.6%高の770円で引けており、大きな株価上昇による、トレンド転換した可能性が高いと考えます。短期的に、強い上昇が継続する期待が持てることから、26日は買いスタンスで臨みたいと考えます。