◎26日前場の主要ヘッドライン

・トヨタは買い先行、1~11月世界販売増勢と円安好感
・九電工が急伸で新高値、14年3月期通期業績増額を好感
・象印が反発、14年11月期通期の最終利益12.3%増を予想
・野村HD、大和証Gなど証券株が高い、NISA買い付けで好地合い反映
・三井住友など大手銀行株が高い、資産拡大効果担う中軸セクター
・三住道路など道路株が軒並み高、首都高の大規模改修計画発表を好感
・モーニングスターなど金融情報会社が高い、NISA需要が追い風に
・ヒューマンメタボ、ホットリンクなど直近IPOの一角が大幅高
・インフォコムが4日ぶりに反発、電子書籍配信サービスで講談社作品を提供
・SMKが上昇加速、6年ぶりの高値水準に

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)