大林組が7日続伸、NEDOの共同研究先として洋上風況観測技術を開発へ

 大林組<1802.T>が7日続伸。25日に大森建設(秋田県能代市)と秋田県能代港で低コストの洋上風況観測技術を開発するための実験を行うと発表した。独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「風力等自然エネルギー技術研究開発」の共同研究先として選定されたことに伴い実施する実験で、ドップラーライダーを搭載した風況観測浮体で防波堤上と陸域の風況情報を収集。解析手法との併用により、洋上での風況の観測システムの開発を目指す。

大林組の株価は14時33分現在576円(△17円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)