ミタチの第2四半期最終利益35.8%増

 ミタチ産業<3321.T>は26日取引終了後に、2014年5月期の第2四半期累計(6~11月)決算を発表。売上高は171億1100万円(前年同期比3.6%増)、経常利益は5億4400万円(同19.0%増)、最終利益は4億2300万円(同35.8%増)となった。自動車分野向けやアミューズメント分野向けの電子部品販売が堅調に推移。加えて、構造改革を行ったことも功を奏した。
 なお、2014年5月期通期の見通しは、売上高が330億円(前期比5.1%増)、経常利益が7億円(同14.6%減)、最終利益が5億円(同15.5%減)。光半導体の受託生産の受注が減少していることなどを受けて慎重な姿勢を崩していないが、11月22日に上方修正した数値は据え置かれている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)