宝印刷の第2四半期は予想上回り着地、投資事業組合運用益などが寄与

 宝印刷<7921.T>が26日に発表した2014年5月期第2四半期(6~11月)の連結業績は、従来予想を上回って着地した。売上高は71億円の予想が72億3200万円(前年同期比6.4%増)となり、営業利益は10億3000万円が12億1000万円(同32.9%増)、純利益は6億円が7億8800万円(同42.4%増)となった。売上原価率の低減に加え、投資事業組合運用益が想定を上回ったことなどが利益を押し上げた。
 14年5月通期の業績予想は売上高が117億円(前期比2.4%増)、営業利益が8億5000万円(同10.0%増)、純利益が5億円(同8.5%増)で据え置かれている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)