武田薬が急落、2型糖尿病治療薬の開発中止を嫌気

 武田薬品工業<4502.T>が急落。同社はこの日、2型糖尿病治療薬として開発中のfasiglifam(TAK-875)の開発中止を発表、これを嫌気している。臨床第3相試験の期間を通じて安全性を独立の立場で監視する3つの専門家委員会と連携して検証した結果、肝臓における安全性の懸念が高まったとしている。

武田薬の株価は9時15分現在4700円(▼400円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)