ハピネス&Dが安い、輸入仕入れ価格上昇で第1四半期は赤字幅拡大

 ハピネス・アンド・ディ<3174.T>が安い。26日取引終了後に発表した今14年8月期の第1四半期(9~11月)決算は売上高34億5200万円(前年同期比10.3%増)と2ケタ増収ながら、経常損益が9300万円の赤字と営業から最終段階まで赤字幅が拡大したことが嫌気されている。円安による仕入れ価格の上昇と販売管理費の増加で損益が悪化した。通期は売上高181億5800万円(前期比9.8%増)、経常利益5億7500万円(同2.9%増)と期初予想を据え置いた。

ハピネス&Dの株価は10時47分現在1020円(▼35円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)