CANBASは第2四半期予想を修正

 キャンバス<4575.T>はこの日、大引け後に第2四半期(7~12月)累計の業績予想を修正。事業収益で当初計画の収支均衡~10億円(前年同期実績収支均衡)から収支均衡へ、営業損益で2億3500万円の赤字~7億6400万円の黒字から1億6200万円の赤字(同3億8200万円の赤字)へ修正した。事業収益は、提携活動の不確実性を考慮し、新規提携パートナーを獲得して受取る可能性のある収益をレンジで表示していたが、現在の提携活動状況から12月末までに新規契約締結に至る可能性がなくなったと判断し収支均衡に修正、事業費用は当初計画を下回って推移していることから、当初下限予想の赤字から営業損益は改善される見込み。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)