ヒマラヤの第1四半期決算は最終損益が3億7600万円の赤字

 スポーツショップなどを展開するヒマラヤ<7514.T>は27日取引終了後に、2014年8月期の第1四半期(9~11月)連結決算を発表。売上高は147億1100万円(前年同期比3.8%増)、経常損益は3億800万円の赤字(前年同期は1億6300万円の赤字)、最終損益は3億7600万円の赤字(同1億1900万円の赤字)となった。健康志向の高まりからシューズ類が好調だった半面、11月中旬までの気温が高く推移したことで冬物防寒衣料などの季節商材が低調。また、特別損失として早期退職関連損失を計上したことが最終損益に影響した面もあった。
 なお、2014年8月期通期の連結決算見通しは、売上高が700億円(前期比6.0%増)、経常利益が29億円(同8.6%増)、最終利益は15億2000万円(同24.1%増)と従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)