一六堂の第3四半期決算は最終利益が72.3%減

 一六堂<3366.T>は27日取引終了後に、2014年2月期の第3四半期(3~11月)連結決算を発表。売上高は67億6900万円(前年同期比9.1%減)、経常利益は2億6600万円(同64.6%減)、最終利益は1億300万円(同72.3%減)となった。個人消費における生活防衛意識や節約志向が依然として強いうえ、円安に伴う原材料価格の上昇などが影響した。
 なお、2014年2月期通期の連結決算見通しは、売上高が92億3300万円(前期比8.1%減)、経常利益が5億2300万円(同51.5%減)、最終利益が2億3600万円(同53.8%減)と従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)