DCMHDの第3四半期決算は経常利益が12.0%減

 ホームセンターを展開するDCMホールディングス<3050.T>は27日取引終了後に、2014年2月期の第3四半期(3~11月)連結決算を発表。売上高は3309億100万円(前年同期比0.6%減)、経常利益は142億2300万円(同12.0%減)、最終利益は83億4000万円(同8.5%減)となった。工具類が堅調に推移した半面、4月から5月中旬にかけての低温が影響し園芸用品が伸び悩み。前年は爆弾低気圧による需要が高まった防災、節電関連用品も反動減により低調に推移した。
 なお、2014年2月期通期の連結決算見通しは、売上高が4339億円(前期比0.1%減)、経常利益が167億円(同11.5%減)、最終利益が93億円(同12.1%減)と従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)