買取王国が第3四半期累計決算を発表、店舗改革や商品政策転換効果が現れず減収減益

 買取王国<3181.T>がこの日の取引終了後、第3四半期累計(3~11月)単独決算を発表しており、売上高38億3800万円(前年同期比0.8%減)、営業利益1億6500万円(同41.4%減)、純利益9900万円(同36.2%減)となった。期中に高槻店(大阪府高槻市)、相模原古淵店の2店を出店するなどしたが、既存店での店舗オペレーションの改革や商品政策の転換などの効果が現れていないことから売上高、粗利益ともに前年同期を下回り、各利益を圧迫した。
 なお、14年2月期通期業績予想は、売上高52億8800万円(前期比2.1%減)、営業利益2億4300万円(同49.4%減)、純利益1億4300万円(同46.6%減)の従来予想を据え置いている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)