ドル円、年末の調整気配(31日展望)

ドル円、年末の調整気配(31日展望)
◆◆◆◆◆◆ 徹底したテクニカル分析見通し◆◆◆◆◆◆

◇今日のレジスタンス/サポート & ポイント解説◇ドル円
第3レジスタンス:105.60-65円(ピボットS2&2σ上限)
第2レジスタンス:105.35-40円(ピボットS1&前日高値圏)
第1レジスタンス:105.15-20円(60分足20本基準線&12/27高値圏)
 NY引け値:105.14円(-0.02円)  
第1サポート:104.95-105.00円(前日安値圏&60分足2σ下限)
第2サポート:104.90-95円(75時間移動平均線&ピボットB1)
第3サポート:104.80-85円(90時間移動平均線&60分足3σ下限)

**各種状況**
新値足:陽線6手(中期波動)、3日平均足:陽線展開期(初期波動)、
RSI(7日・14日・42日):86%・73%・70%水準、
ボリンジャーバンド:バンド幅が上方拡大傾向、1σ-2σ上限ライン推移、
本日の上下の目安は、
   抵抗帯は、2σ上限105.65円、3σ上限106.65円、
   支持帯は、1σ上限104.66円、20日基準線103.66円、1σ下限102.67円、
                        2σ下限101.68円、
一目均衡表:三役好転・買い時代。転換線(104.59円)が下値の支持ライン。

5日ぶりの陰線引け終了。上昇加速の流れの中、小甘く推移しているもので、
今日のところも停滞推移が予想されるところだ。年末の閑散期、オシレータ系の
高位警戒も出始めているだけに、買い勢力の減退となりそうだ。
注意したいのは、12/5起点に推移していると見られるボトムサイクル、上昇波動
展開の中、19本目を観測している点、概ね35-40本前後で底を打つサイクルが
形成されているだけに、相応の日柄経過は警戒感を内包している。
大勢の上昇波動入りを窺わせているが、柔軟に対応したい1週間だ。

本日のポイント:月末最終日だけに、引け足に注目していきたい。
 下げ調整波動入りが警戒される引け足となるか意識が集まろう。
 前半は下げ模索の展開が意識されるか。
予想レンジ:104.65-105.20円
 本日展望*調整推移
 (AM8:10執筆)

注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。
また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に
変動している場合があります。