6日の株式相場見通し=米株式の調整基調受け反落のスタート

 2014年の大発会となる6日の東京株式市場は、日経平均株価が反落のスタートとなりそうだ。昨年末までの9日続伸で約1100円の急上昇をみせていた反動に加え、日本の休場期間中の米株式市場がやや調整基調となっていたことから、売り先行となりそうだ。
 前週末1月3日の米国株式市場は、NYダウ平均株価が前日比28ドル高の1万6469ドルと反発した。ただ、12月31日と1月2日のNYダウ平均株価は下落していた。外国為替市場では、1ドル=104円90銭台での推移となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)