ホンダは5日ぶり反落も下げ幅限定的

 ホンダ<7267.T>は5日ぶり小反落。全般相場が先物主導で主力株中心に軟調で、昨年末まで4日続伸していたこともあって売り優勢だが、押し目買いも厚く下げ幅は限定的。6日付の日本経済新聞で、同社は14年度の四輪車の国内販売台数が103万台と、初めて100万台超えを目指す方針と伝えられ、これが株価の下支え材料となっている。消費増税は逆風だが、新型車を過去最多となる6車種投入し、このうち3車種にハイブリッド車を用意するなどで需要を喚起していく方針。

ホンダの株価は9時7分現在4305円(▼25円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)