シベールが反落、第1四半期営業損益の赤字継続を嫌気

 シベール<2228.T>が反落。12月30日の取引終了後、第1四半期(9~11月)単独決算を発表しており、売上高7億7000万円(前年同期比1.4%減)、営業損益7500万円の赤字(前年同期7800万円の赤字)、純損益4900万円の赤字(同5400万円の赤字)と赤字継続となったことを嫌気。主力の洋菓子でブッセのリニューアルなどを図り売り上げ拡大を狙ったものの、通信販売を中心とするPIS事業の不振で減収となったことに加えて、パン部門の原価率アップなどから損益を悪化させたという。
 なお、14年8月期通期業績予想は売上高38億円(前期比6.5%増)、営業利益1億1800万円(同10.7倍)、純利益4800万円(同3.3倍)の従来予想を据え置いている。

シベールの株価は9時25分現在29万1200円(▼6300円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)