ドル円雇用統計に向け波乱含み!

マーケットコンディション
年末年始のドル円は、12/27に105.18円の高値を付け、クローズベースで105.15円と105円台となった。1/2には、105.44円の高値を付けるが、1/3には104.07円の安値を付けるが、その後反発し104.81円でクローズをむかえた。
ドル円雇用統計に向け波乱含み!
とりあえず105円を付けないと納まりが付かない中12/27に105円を突破し、1/2には105円の半ばまでの上昇をみせたが、すぐさま調整が入り1/3には、104円ぎりぎりまでつけ、その後反発。年末年始の流動性が低い中、荒い値動きとなった。中期円安の流れは継続と予測する。月初の重要経済指標が続く中、やはり米国雇用統計までは、チョッピーな動きになるのではないか。ここは下値(104円Low)まで引きつけ、押目買いとしたいところである。

☆戦略
買い継続

ポイントレベル
106.00
105.48(124.14-75.311の61.8%)
105.44(1/2の高値)
-----------------------------------------------------------------------------------
104.00
103.77(12/23安値)
103.00
102.30(101.62-103.39の61.8%)

注)本日の予想は1月6日10:05に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。