たくり足出現でリバウンドなるか=外為どっとコム総研 川畑琢也

たくり足出現でリバウンドなるか
前週3日、ドル/円は昨年12月19日以降下値を支えた12日移動平均線(この日は104.612円)を割ると104.073円まで続落するも、20日移動平均線(この日は103.948円)を前に反発。12日線を回復して終えると、チャート上に下ヒゲの長い、いわゆる「たくり足」が出現している。

本日はこの足が目先の調整を示唆するのかがポイントであり、3日に越えられなかった105円ちょうどを回復できれば、2日の上値を抑えた105.500円突破を視野に入れた展開もあるだろう。