東芝が4日続伸、新型メモリー量産報道が株価刺激

 東芝<6502.T>が4日続伸。全体相場は先物主導で主力株が売り込まれるなか、頑強さが目立つ。同社は韓国のSKハイニックスと共同で、16年度にもスマートフォン向け新型メモリーの量産を開始すると1月1日付の日本経済新聞が報じており、これが刺激材料となっている。新型メモリーはMRAM(磁気記録式メモリー)と呼ばれ、量産開始に伴い市場シェア獲得で先行できるとの思惑が買いの背景にある。

東芝の株価は10時13分現在446円(△4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)