日経平均株価は一時400円を超える大幅下落、12月25日以来の1万6000円割れ

 6日前場の東京株式市場は、株価指数先物主導で大幅反落の展開。日経平均株価は、一時昨年末比426円安の1万5864円まで売り込まれ、取引時間中としては、昨年12月25日以来の1万6000円割れ水準での推移となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)